Refps v0.10
refps010.lzh MD5(7de30c0d5b54c1e8f9a20ea0d57f741a)
refps.exe MD5(b24b5e0917c321f9e900de25b49c7b19)
本ソフトは、MPGファイルの中身を直接書き換えするものです。
作者環境にて機能テストは行っていますが、
場合によっては、処理が完全に行われない場合も考えられます。
使用する前に必ず、注意事項に目を通してください。

機能
MPEG動画のフレームレート(fps)比を書き換えます。
操作
1.ファイル読み込み
エクスプローラからのD&Dか、参照をクリックし、ダイアログ経由で読み込みます。
拡張子を特定する処理はしてません。
2.フレームレートの選択
3.実行
実行をクリックすると、全ヘッダーのフレームレート情報位置を取得した後、まとめてフレームレートを変更します。
※実行をクリックする前にフレームレート確認のみのチェックを付けておくと、
読み込んだMPGファイルのフレームレートを表示して終わります。
主に、デバグ用なので、今後のバージョンアップの過程でなくします。
その他
フレームレート書き換えの時に、MPGファイルのあるフォルダに拡張子iniのファイル
ができます。ここには、書き換える前のフレームレートと書き換え場所が記してあります。
下に説明する復元時に使います。
復元
変更したフレームレートをオリジナルに戻します。
注意事項
1.フレームレートの書き換えにおいて、MPGファイルのバックアップ処理は行いません。
読み込んだファイルを直接書き換えます。
書き換え後のMPGファイルがMPGファイルとして支障を来たすものになる可能性も
ありますので、適宜、バックアップは取っておいてください。
インストール・アンインストール
当アーカイブを解凍後、refps.exeを実行してください。
レジストリは一切いじりませんので、アンインストールは
refps.exeを削除するだけで済みます。
開発環境
Windows2000Pro SP2
Delphi 6 Personal(無償版)
動作環境
動作確認は、Windows2000,XPで行っています。
おそらく、Windows98SE,Meでも起動すると思います。
免責・その他
このソフトは、フリーソフトとして公開します。
著作権は、作者が保有します。
このソフトに起因すると思われるトラブルにより、何らかの損害が生じたとしても
作者は責任を負えません。すべては、自己責任の上、お願いします。
二次配布は自由に行って構いませんが、その際にアーカイブを改変することは禁止します。
なお、パソコン雑誌等のCD−ROMにて、ソフトを収録する場合は、必ず事前にメール
(yakki_@hotmail.com)で連絡ください。
これは、 どの雑誌で紹介されているのか作者として把握したいことが第一の理由です。
Delphi 6 Personalで開発しているので、商用・業務での使用はしないで下さい。
更新履歴
v0.10 2004.1.2
初版公開
※ReAspectのソースを流用しています。